TOPICS Archive of MU-web

『今夜だけ』フライヤー撮影風景(動画)公開しました(2011.12.19)



MU『今夜だけ』のフライヤー撮影風景の動画です。(←拡大して閲覧する場合こちらをクリック)
モデルに西岡知美(a.k.a. ニシオカトニール)と吹原幸太(PMC野郎)をお招きして、都内のスタジオにて撮影。携帯電話で撮影した多少荒い画質をどうしようか検討しつつ、モノクロになったのは小沢 健二のUSTを編集中に見たせいです(笑) 都内の劇場を中心に配布・折込中ですので手に取って見てみてください。

MUが、3人になりました。(2011.08.10)

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ハセガワアユム・古屋敷悠・渡辺まの の3人でMUは展開して行きます。
よろしく御願い致します。(コメントはこちら)

MU、2012年2月下北沢駅前劇場での公演に向けて、ただいまWSオーディション開催中(2011.07.24)

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5日間開催しますが御陰様で定員に達しました。「マインド系やゲームの類いは一切なしで尖った会話劇をやります」をいう募集文から尖ってるMUですが、今回のWSは参加者の方に優しく、普通の「オーディション」と、瞬発力よりも時間をかけて自己アピールをされたい方のために「ワークショップ」、2つの審査を設けました。
詳しくはMU-blogをどうぞ。

王子小劇場共催「×王子小劇場」レーベルにて、MU『5分だけあげる』再演。(2011.06)

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下北沢でやった初演とは違い、王子小劇場の雰囲気に合わせてシックに再演しました。キャストも一一新。近いうちに若宮亮くんをMCに迎えた「はなまるマーケット方式」のトークイベントも流します。本編千秋楽もなにかの形で配信する予定です。

『5分だけあげる』公演情報TOP
感想が続々と集っている、演劇口コミ系サイトCorich!御感想まだまだお待ちしています!

NEWS&TOPICS 2010年

MU、『無い光』が"視点" vol.1 Re:TRANS「脚本賞」を受賞!(2010.12)

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映画『ハーブ&ドロシー』の公式サイトにハセガワアユムのコメントが掲載(2010.11)

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「ライターのわたなべりんたろうさんの審美眼は凄くて、オススメの映画がビシバシと自分にもフィットします。この映画も薦めて戴き、お気に入りの作品となったのでwebにもコメントを掲載して戴きました。谷川俊太郎さんや、敬愛する曽我部恵一さん、鵺的の高木登さん、そしてりんたろうさんたちと並べて嬉しいです。夫婦やカップルで観るのもいいですよ。「ぴあ初日満足度ランキング」第1位、この大盛況の初日の動画観ても、届いて欲しい人に届いてる感じがいいなあ。(text ハセガワアユム)

□あらすじ□マンハッタンの質素なアパートに暮らすヴォーゲル夫妻は、日々美術展を巡り、気に入った作品を愛で、熱心にアーティストと語らう。家に帰れば1LDKの間取りを所狭しと埋め尽くした4000点ものアートの数々が待っていた。元郵便局員のハーブと元図書館司書のドロシーが慎ましい生活を送りながら40年の歳月をかけて買い集めた現代アートの膨大で貴重なコレクションは国立美術館に寄贈されることになる。※gooより一部転載(2010.11.22 UP)

『ハーブ&ドロシー』公式サイト →コメント、メッセージのコーナー(こちらに掲載)
youtube(予告編) 

MU×ミナモザ×鵺的によるイベント『視点 vol.1 Re:TRANS』開催!(9/21-26)

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「ある方々に、前々からぼくのプロデューサー能力が云々とか褒められていて、嬉しい面もありつつ、それは俺がひとりで黙々と血を滲ませながらMUをやって来たから結果着いて来た能力な訳であって、何より俺の書いた戯曲や作品の魅力ありきだったりするのに、ちょっとなんか一個飛んでるなあ、と石蹴ってたりしたんですが(笑)じゃあ俺が本気プロデューサーやって、演劇界のトニー・ウィルソンになってやるよ、と開き直って始めたのがこのイベント『視点』です。トニー・ウィルソン、演劇界のみんな知らないと思うけどググってみてください。とにかく、ぼくが自信を持ってお勧めする、素敵な二劇団との合同コンペ公演です。きっと気に入ってもらえると思うので、どうぞよろしく。MUも一年半振りの完全新作です!(text ハセガワアユム)

脚本・演出:ハセガワアユム(MU)、瀬戸山美咲(ミナモザ)、高木登(鵺的)
出演:秋澤弥里、木村キリコ(ミナモザ)、平山寛人(鵺的)、杉木隆幸、宮川珈琲、金沢涼恵(クロムモリブデン)、実近順次、宮嶋美子、武田諭(バジリコFバジオ)、今里真 (順不同・各短編に3人、また4人ずつ出演)(2010.08.08 UP)

“視点”公式サイト →“視点”の記録(blog・ほぼ毎日更新)
CoRich!(演劇口コミサイト・「観たい!」のコーナーへ応援お待ちしております!)


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ZOKKY&岡田あがさのCD『ZOKKY Premier/エロスの解剖』にライナーノーツを執筆。

「小林タクシーくんの覗き部屋ユニット・ZOKKY(ゾッキー)&岡田あがさちゃんが、スンゲー本格的なR&BのCDを発売しました。↑これがそのyotubeでの予告編です。それに封入されているライナーノーツを、わたくしハセガワアユムが執筆しました。脚本や演劇の活動でも活かそうとライターのWSの去年からシコシコ通ってるんですが、それがちょっとでも役立ってたらなと。自分的に頑張りました。何気にいい仕事したと思ってる(笑)しかもビデオカメラ片手に潜入取材をしたり楽しかったです。小林タクシーくんのblogにて全文掲載中!(text ハセガワアユム)」(2010.08.18)

CD購入はこちらから→ZOKKY 公式サイト
小林タクシーblog→FUJI ROCK IS NOT ON Mt.FUJI.「2010年08月18日ハセガワアユムくんに、ライナーノーツ書いてもらいました。」 [ch0]


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健康オフ会議室♯4」ゲスト出演、ロフトプラスワンデビュー。

「過食症の女の子がコンビニで弁当を万引きするシーンを撮影したとき(『密会』)、そんなゲリラ撮影につきあってくれたナイスガイなカメラマンが木村樹くんだった。そんなナイスガイから「映画について、好き勝手に語って下さい」とゲストのオファーが来て驚きました。なんと彼は放送作家の活動もしていて映画のポッドキャストでランキングに入るほどの配信もしていたのでした。うーん、ナイスガイ。という訳で恩返しと面白そうを最優先で快諾してしまいました。何気にこれがサブカルの聖地・ロフトプラスワンデビュー(笑)当日、録音したものは編集可能と確認済みなので好き勝手喋ると思います。編集される部分が大多数の可能性もあるので、みなさんよければ遊びに来て下さい。日曜お昼からお酒吞めます!(text ハセガワアユム)」(2010.6.16)

[INFO]
「健康オフ会議室♯4」
6月20日(日) at 新宿ロフトプラスワン 13:00OPEN/13:30START
¥1,000+1ドリンク(当日券のみ)
出演:松本卓也、木村樹 ゲスト:ハセガワアユム(MU)、有馬顕監督(馬車馬企画) ほか

元・芸人の松本卓也監督と現・放送作家の木村樹が最新劇場映画を鑑賞後、喫茶店ですぐ寸評を喋るポッドキャスト番組「健康会議室」の100回目の配信を記念して、トークライブをおこないます。今年度の個人的な上半期ベスト3から他愛もない映画与太話まで、休日の昼間を駄弁で埋め尽くします!

ポッドキャストで配信されました!(2010.07.14.追記)

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ポッドキャストはこちら→健康会議室#103「健康オフ会議室#4」第2部−2 ゲスト:ハセガワアユム(MU)



公演案内

MU×ミナモザ×鵺的によるイベント『視点 vol.1 Re:TRANS』開催!(9/21-26)

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「ある方々に、前々からぼくのプロデューサー能力が云々とか褒められていて、嬉しい面もありつつ、それは俺がひとりで黙々と血を滲ませながらMUをやって来たから結果着いて来た能力な訳であって、何より俺の書いた戯曲や作品の魅力ありきだったりするのに、ちょっとなんか一個飛んでるなあ、と石蹴ってたりしたんですが(笑)じゃあ俺が本気プロデューサーやって、演劇界のトニー・ウィルソンになってやるよ、と開き直って始めたのがこのイベント『視点』です。トニー・ウィルソン、演劇界のみんな知らないと思うけどググってみてください。とにかく、ぼくが自信を持ってお勧めする、素敵な二劇団との合同コンペ公演です。きっと気に入ってもらえると思うので、どうぞよろしく。MUも一年半振りの完全新作です!(text ハセガワアユム)

脚本・演出:ハセガワアユム(MU)、瀬戸山美咲(ミナモザ)、高木登(鵺的)
出演:秋澤弥里、木村キリコ(ミナモザ)、平山寛人(鵺的)、杉木隆幸、宮川珈琲、金沢涼恵(クロムモリブデン)、実近順次、宮嶋美子、武田諭(バジリコFバジオ)、今里真 (順不同・各短編に3人、また4人ずつ出演)(2010.08.08 UP)

“視点”公式サイト →“視点”の記録(blog・ほぼ毎日更新)
CoRich!(演劇口コミサイト・「観たい!」のコーナーへ応援お待ちしております!)

UST&ポッドキャスト


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■USTで、初期の短編『×』をOAします!

以前からUSTで何かやれないかと企画していたのですが、思い切ってなんと初期の短編『×』をまるまる一編ごとOAします!見逃していたファンの方や、気になっていたけどMU自体が未見だった!という方は是非この機会にMUに触れて下さい。壊れかけた人妻が多摩川で右往左往する「罪」の話です。

[放送日]2010年6月8日(火)23:00より23:45まで
http://www.ustream.tv/channel/muust2010
※アクセスするだけで簡単に視聴出来ます。
※22:45より告知VTRなど放送しています。本編は23:00からです。
※現在、予告編が常時ご覧になれます。

[作品名]『×』(2007.8.下北沢OFF・OFFシアターにて上演)
[出演]佐々木なふみ、印宮伸二、橋本恵一郎、酒巻酒洋、ほか
[公演情報データ]
当時の公演情報・あらすじなど
セルフライナーノーツ・解説など
※セルフライナーノーツは観劇後がオススメですが、事前に読んでも問題ありません。お好みでどうぞ。

またDVD、シナリオの販売を出来るように致します!
ツィッターや、blogなどでも宣伝・転載OKですのでどうぞお気軽に。(2010.6.5)

■盛況に終わりました!ご覧戴いたみなさま、ありがとうございました!

実況の様子などの一部は、こちらをどうぞ。今後、再放送かまた違う企画を考えています。リクエストなどもお待ちしています。(2010.6.10 追記)


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MUのポッドキャスト、スタート!第1回のゲストは世田谷シルクの堀川炎さん。

MUのポッドキャストは、ハセガワアユム(MU)が演劇界・小劇場界で"いま"気になることを"既に"実践している人に、制作現場の裏側をインタビューする番組です。話せる事、話せない事も交えつつ、フランクだけど"濃い"番組にしていきますので、どうぞよろしく。(2010.3.07)
>> vol.1前編(18分10秒) >> vol.1後編(19分22秒)


ゲスト出演(トークゲストなど)

国道五十八号戦線『反重力エンピツ(再演)』にアフタートークゲスト出演(7/26)

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「彼らは僕のブラザーだと勝手に思ってるんだけど。それは主宰の友寄くんや俳優の福原冠くんは、MUの演出助手として何度もアシストしてくれた恩が死ぬほどある。もう本当にギリギリな瞬間を何度も一緒に戦ってくれた訳です。俺の恥ずかしいとこも最高なとこも知っててくれる大切な存在。冠なんてMUに出演したり、一緒にDJやったり、もう無茶苦茶だけど(笑)とにかく恩があるブラザーが困っているなら、なんとか力になりたいなって思って、稽古場にも一回遊びに行ってアドバイスしたり(どこまで役立てたか分からないけど)今回のアフタートークも快諾しました。仲がいい分、砕けたトーーークになると思うので、よければ是非観に来てね。(text ハセガワアユム)

MUでお世話になった出演者の方も出演します。『相思相愛確信犯』で存在感ある女子高生を演じてくれたハマカワフミエさん、同じく出演戴きギャル全開の役で現在ツイッター更新女王を極めた岡安慶子さん『JUMON(反転)/便所の落書き屋さん』に出演戴いた坂本健一さんが出演しています。(2010.07.25)

※本公演は作・演出を友寄総市浪急病により、新作から彼らの代表作でもある『反重力エンピツ』に演目変更となった。詳しい公演情報はこちら→国道五十八号戦線 第十回公演 『反重力エンピツ』7月23(金)- 8月1(日)at 新宿サンモールスタジオ

盛り上がり好評に終わった『反重力エンピツ』PTT出演を急遽ポッドキャストで配信。

健康オフ会議室♯4」ゲスト出演、ロフトプラスワンデビュー。

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「過食症の女の子がコンビニで弁当を万引きするシーンを撮影したとき(『密会』)、そんなゲリラ撮影につきあってくれたナイスガイなカメラマンが木村樹くんだった。そんなナイスガイから「映画について、好き勝手に語って下さい」とゲストのオファーが来て驚きました。なんと彼は放送作家の活動もしていて映画のポッドキャストでランキングに入るほどの配信もしていたのでした。うーん、ナイスガイ。という訳で恩返しと面白そうを最優先で快諾してしまいました。何気にこれがサブカルの聖地・ロフトプラスワンデビュー(笑)当日、録音したものは編集可能と確認済みなので好き勝手喋ると思います。編集される部分が大多数の可能性もあるので、みなさんよければ遊びに来て下さい。日曜お昼からお酒吞めます!(text ハセガワアユム)」(2010.6.16)

[INFO]
「健康オフ会議室♯4」
6月20日(日) at 新宿ロフトプラスワン 13:00OPEN/13:30START
¥1,000+1ドリンク(当日券のみ)
出演:松本卓也、木村樹 ゲスト:ハセガワアユム(MU)、有馬顕監督(馬車馬企画) ほか

元・芸人の松本卓也監督と現・放送作家の木村樹が最新劇場映画を鑑賞後、喫茶店ですぐ寸評を喋るポッドキャスト番組「健康会議室」の100回目の配信を記念して、トークライブをおこないます。今年度の個人的な上半期ベスト3から他愛もない映画与太話まで、休日の昼間を駄弁で埋め尽くします!

ポッドキャストで配信されました!(2010.07.14.追記)

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ポッドキャストはこちら→健康会議室#103「健康オフ会議室#4」第2部−2 ゲスト:ハセガワアユム(MU)

鵺的『不滅』のポストパフォーマンストークに、ハセガワアユムが出演します(6/24・14時)

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「もうアフタートークはしないつもりだったんですが、鵺的・高木さんからのオファーなら喜んでやります。第一回公演は村上春樹の小説のような物語の「流れ」が、ただの起承転結ではない、冒険を感じました。日常のなかにある冒険ですが。そこら辺も含めてトークしたりします。本編も期待です!(text ハセガワアユム)」

こちらの公演には『めんどくさい人(B)』で同性愛の主人公を堂々と演じ切った浜野隆之さん(下井草演劇研究舎)、幻の立ち上げ公演に出演戴いた菊地未来さんが出演します。(2010.06.11)

公演詳細→鵺的『不滅』公演情報記事
鵺的・高木登さんが寄稿して下さった、MUの劇評はこちら→◎「ビジネス」と「演劇」貫く世界の肯定

エレファントムーン、Reset-N、角角ストロガノフ、箱庭円舞曲、のアフタートークに出演。

テキストワークス

映画『ハーブ&ドロシー』の公式サイトにハセガワアユムのコメントが掲載(2010.11)

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「ライターのわたなべりんたろうさんの審美眼は凄くて、オススメの映画がビシバシと自分にもフィットします。この映画も薦めて戴き、お気に入りの作品となったのでwebにもコメントを掲載して戴きました。谷川俊太郎さんや、敬愛する曽我部恵一さん、鵺的の高木登さん、そしてりんたろうさんたちと並べて嬉しいです。夫婦やカップルで観るのもいいですよ。「ぴあ初日満足度ランキング」第1位、この大盛況の初日の動画観ても、届いて欲しい人に届いてる感じがいいなあ。(text ハセガワアユム)

□あらすじ□マンハッタンの質素なアパートに暮らすヴォーゲル夫妻は、日々美術展を巡り、気に入った作品を愛で、熱心にアーティストと語らう。家に帰れば1LDKの間取りを所狭しと埋め尽くした4000点ものアートの数々が待っていた。元郵便局員のハーブと元図書館司書のドロシーが慎ましい生活を送りながら40年の歳月をかけて買い集めた現代アートの膨大で貴重なコレクションは国立美術館に寄贈されることになる。※gooより一部転載(2010.11.22 UP)

『ハーブ&ドロシー』公式サイト →コメント、メッセージのコーナー(こちらに掲載)
youtube(予告編) 

ZOKKY&岡田あがさのCD『ZOKKY Premier/エロスの解剖』にライナーノーツを執筆。

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「小林タクシーくんの覗き部屋ユニット・ZOKKY(ゾッキー)&岡田あがさちゃんが、スンゲー本格的なR&BのCDを発売しました。↑これがそのyotubeでの予告編です。それに封入されているライナーノーツを、わたくしハセガワアユムが執筆しました。脚本や演劇の活動でも活かそうとライターのWSの去年からシコシコ通ってるんですが、それがちょっとでも役立ってたらなと。自分的に頑張りました。何気にいい仕事したと思ってる(笑)しかもビデオカメラ片手に潜入取材をしたり楽しかったです。小林タクシーくんのblogにて全文掲載中!(text ハセガワアユム)」(2010.08.18)

CD購入はこちらから→ZOKKY 公式サイト
小林タクシーblog→FUJI ROCK IS NOT ON Mt.FUJI.「2010年08月18日ハセガワアユムくんに、ライナーノーツ書いてもらいました。」 [ch0]


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■映画『第9地区』の応援WEBに、ハセガワアユムのコメント掲載。

「面白いので周りに片っ端から薦めまくってる映画『第9地区』の応援WEBに、なんとぼくのコメントが掲載されました。わーい。好きな映画だから嬉しいっす。いまだ興行収入はトップ10とのことで、B級どころか本当のエンターテイメントです。(談)」コメントはこちら→『第9地区』応援WEB(2010.5.09)


脚本・演出・連載など外部の仕事


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■EMUKICHI_BEATに、MU初期の短編『90%VIRGIN』を脚本提供(7/6-11)

「EMUKICHI_BEAT(エムキチビート)の主宰・元吉庸泰くんは『片想い撲滅倶楽部』で、イケメンで悪〜い奴を演じてもらったんですが、本人は超が付くほどのナイスガイです。そして今は自分の劇団と鴻上尚史さんの虚構の劇団演出部を掛け持ちするくらい、熱い志しがあります。そんな彼が、MUの初期の短編でいろいろと危ない学園モノ(笑)『90%VIRGIN』をカヴァーしてくれると言うのです。もう男泣きだよね。自身の書き下ろし新作も学園モノだということで、学園モノ二本立て、堪能してみて下さい。(text ハセガワアユム)

MUでお世話になった出演者の方も出演します。近作では、秋澤弥里さん川添美和さん(劇団海賊ハイジャック)と、『愛の続き/その他短編』『神様はいない』より長谷川恵一郎さん(くろいぬパレード)の御三方です。(2010.06.11)公演詳細→『90%VIRGIN/終末の天気』渋谷ギャラリールデコ4Fにて。

連日満員で終演したそうです!ありがとうございました(2010.07.12追記)

カヴァー記念として会場で、MU版『90%VIRGIN』DVDにシナリオをサービス(お値段据え置き)で販売致しました。有り難いことに多くのお客様にお買い上げ戴きましたが、まだ若干在庫ございます。見比べてみたりすると楽しさも倍増かと。よろしければこちらで販売しております。お早めにどうぞ。


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■シャンソン歌手のソワレさんのステージに脚本・演出で参加!

4月28日&29日、シャンソン歌手のソワレさんのステージで、二部構成中のお芝居のシーンの脚本・演出をハセガワアユムが務めます!タイトル『おかしなふたり』、あの坂本ちゃんと、ソワレさんのコンビで朗読劇を御贈りします。(2010.4.10)

吉本神保町花月『ハナフブキ』の演出を担当!

ハセガワアユムが吉本の若手芸人と絡んじゃうぞ。
エリートヤンキー主演。好評で全ステージ完売記念にトークライブも開催。(09.3.18-23)

演劇ポータルサイトConfettiにてハセガワアユムの『10のセンス』連載開始。 (08.11)

御陰様で3ヶ月間の連載、好評で終了しました。

脚本提供→『めんどくさい人』(08.05.22-25)

シアターガイド08年1月号、『シモキタ式近代戯曲講座』にて安部公房『ウエー(新・どれい狩り)』の記事を執筆。

webなど

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『神様はいない』『片想い撲滅倶楽部』の公演情報、全面リニューアルしました。

いまのところ「MUの総集編」として自負している長編二編の公演詳細をまとめたページを、前サイトより完全リニューアル。キャスト、ストーリー、舞台写真、動画、そして戯曲シナリオから一部のシーンも引用して掲載。これからもライナーノーツなども更新していく予定です。いままでの公演も短編、長編問わず、作品ごとにこのような形式でアーカイブして行きます。お楽しみに!(2010.5.15)


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■Twitter、始めました。

MUの公式アカウントでツィッターを始めました。公演情報、過去の出演者の最新出演情報、ぼやき、また戯曲よりセレクトした台詞をbot配信など致します。フォローなどお気軽にどうぞ。ハセガワアユム個人はとっくに始めていて、2000ツィート突破中。(2010.5.15)

MUからクリスマスプレゼントとして壁紙ダウンロード配布しました!(08.12)

DVD・シナリオなど販売物関係

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■MU、初のDVDたちが続々と販売開始しています。

見逃していた公演などありましたら、この機会にどうぞ。本来は宣伝目的として配布しているPRESS用のDVDを、BOOTLEG盤としてこっそり販売します。完全限定なのでお早めに。(2010.5.01)

MU初!好評の短編集の戯曲シナリオ集を販売開始(嬉し涙で第三刷を増刷中)→MU-SHOPにて

映画・映像など

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『ミロール』が再度映画化!

しかも「#2」として脚本をハセガワアユムが完全書き下ろし。監督は同じく頃安祐良監督。原宿キネアティックにて公開。
「第四回上映会三代川激突!カージャック」にて上映されたMilord#1とは全く異なり 、新しいストーリー、新しいキャストによる全く新しいMilord。
出演:今村有希(激弾BKYU) 乙黒史誠 古川侑 森下サトシ 佐藤みゆき(こゆび侍) ほか(09.8.22&23)


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なんと幻の短編『ミロール』が映画化!下北沢TOLLYWOODにて上映。

予告編がアツすぎる。報われ過ぎて原作者として号泣(09.3.28&29)


レビュー・批評など

劇評が演劇レビューマガジン・wonderlandに掲載!

演劇ユニット・鵺的(ぬえてき)主宰の高木登氏が寄稿してくれました。タイトルはズバリ、『「ビジネス」と「演劇」貫く世界の肯定』。MUのコンセプトと作品の中身の合致に触れてくれています。

PRESS・メディアなど

演劇"口コミ"サイトCoRich!でも『注目の公演・第1位』をGET。

毎回、1位を戴きまして、いわゆる常勝(感謝!)。盛り上がっています。


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フリーペーパーの大御所『TOKYO HEADLINE』09年5月25日発行号に掲載。

『JUMON(反転)/便所の落書き屋さん』の記事が掲載。フライヤーとは違う、佐々木なふみの写真が飾っております。一部引用。

「文学的でもあり、ポップでもあり、そして挑発的でもあったり——。演劇に対する独自のスタンスを持つハセガワアユムの個人プロデュースユニット「MU」は「メッセージがいらないなんていらない」を掲げた濃い短編集と絶妙なキャスティングで着実に支持を集めている。 」>> Back Number

フリーペーパーの大御所『TOKYO HEADLINE』08年11月24日発行号に掲載(08.11)

演劇ぶっくモバイルの取材で『目指せ!劇場主』に掲載。(07.12)

受賞など


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ハセガワアユムが『戦争に行って来た』で星の戯曲賞・オリジナル部門準グランプリを受賞しました!(08.06)

「『戦争に行って来た』という最もシニカルで、東京から観た戦争への距離感全開の「東京の戦争モノ」で受賞ってのがすんごい嬉しい。しかも40分の短編が受賞っていうのも斬新というか痛快というか、「良い戯曲は尺じゃない」ということをこれで少しでも証明出来たかな。演劇界って目に見えて報われる事が少ないので、本当に嬉しい。」(ハセガワアユム)
と、「嬉しい」を二回も連呼するほどの喜びと、祝福のコメントで賑わった記事はこちら。